トークサバイバー Netflix 笑いをアスリート競技からエンタメに引きずり戻した千鳥の偉業

千鳥がついにNetflixにやってきたー!ほんとこれ、ビビるぐらい面白いよね!

トークが面白くなければ降板

振り向きショットの大悟

放送スケジュール

  • Netflix
  • 2022年3月8日
  • 出演者 大悟・ノブ

公式からの引用

スリル満点の本格ドラマに出演する芸人たちが、台本なしのシーンで面白トーク合戦を繰り広げる。敗者は即刻ドラマ降板となる新感覚お笑いバトル、ここに開幕!

https://www.netflix.com/jp/title/81484461

企画・プロデュースこのひと

企画・プロデュースは、かつての千鳥のレギュラー番組「NEO決戦バラエティ キングちゃん」(テレビ東京)を手がけていた佐久間宣行が担当。

この佐久間さんと千鳥のコンビの番組、テレビ東京時代でも相当に面白かった。
特にキングちゃんは千鳥の面白さにいち早く気が付いていたテレビ番組で、終わってしまったのが不思議なぐらいだ。

ドラマとお笑いのエピソードトーク・大喜利のミックス

Netflixらしいしっかりとしたストーリーで、カメラなんかもすごくしっかりとしたドラマが進んでいく。

謎めいた部分もたくさんあって、ドラマとしても脚本がすごくいいのに驚いた。

意外なところがドラマの中でつながっていくところが気持ちいい。

ドラマの会話のながれから、お笑いのお題が出てきて、いろんな芸人がエピソードトークなんかをしゃべるんだけど、どうしてだかこれがすこぶる面白い。

ドキュメンタルなんかも、すごい面白いと思ったけど、「トークサバイバー」を観てたら、ドキュメンタルは結構アスリートよりな感じの笑いになっていて、シーズンが進めば進むほど「笑わない人が強い」みたいな構図になってたのに気がついた。

「トークサバイバー」は正直に明るくばかばかしさも含め面白い。
まるで松本人志が作り上げた、お笑いアスリート時代を千鳥がストリート路線に戻したかのようだ。

久しぶりに、純粋に面白いお笑い番組だなあと思った。

お笑いのアスリート的緊張感が、ドラマのシリアスな演出部分が担っていて、うまく緩急がついていたのが新しいと思った。

お笑い芸人の、「面白いことがいえるかどうか?」的緊張の図よりも、ちょうど緩い感じに演出されたハプニング感が来てるとおもった。

お笑いをアスリート競技から、エンタメに引きずり戻した千鳥たちの功績はすごく大きいと思う。

この作品はNETFLIXでかなり愛され、視聴回数が多いものになると思う。

こういうお笑い番組が求められているからだ。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール