大みそか『笑ってはいけない』シリーズ打ち切り、正式終了、松本の後継者に大悟の声

千鳥がついに吉本の顔に。 大みそかの風物 […]

千鳥がついに吉本の顔に。

大みそかの風物詩、「笑ってはいけない」シリーズが正式に終了。松本人志の後継者として千鳥・大悟が抜擢される?


日本テレビが長年大みそかに放送していた人気バラエティ「笑ってはいけない」シリーズが、ついに正式に終了することが報じられた。2006年から15年間、年末の風物詩として多くの視聴者に愛されてきた番組が、なぜ幕を閉じることになったのか?

松本人志の性加害疑惑が決定打?

関係者によると、番組終了の決定打となったのは、松本人志の性加害疑惑騒動だという。2023年1月に週刊誌で報道されたこの騒動は、大きな社会問題に発展し、松本人志は謹慎処分を受けた。

長年番組の顔として君臨してきた松本人志の降板は、番組存続の危機に直結する問題だった。復活を望む声も多くあったが、コンプライアンス意識の高まりやスポンサーの意向なども考慮した結果、日本テレビは苦渋の決断を下したとみられる。

後継番組は千鳥・大悟がメインに?

そして気になるのは、後継番組についてだ。現在水面下で制作が進められており、メインMCには松本人志の後継者として、千鳥の大悟が抜擢される方向で検討されているという。

大悟は近年、バラエティ番組を中心に活躍の幅を広げており、その独特のキャラクターと巧みな話術で高い評価を得ている。松本人志の後継者として期待されており、大悟がどのような番組を作り上げていくのか、注目が集まる。

大悟が挑む、新時代のバラエティ

大悟は企画・構成にも携わる予定で、これまで培ってきた経験と才能を活かして、自分らしい番組を作り上げていくことだろう。千鳥がMCを務める同局系バラエティ「千鳥かまいたちアワー」の番組スタッフらがサポートする体制となる見込みで、息の合ったチームワークで視聴者を魅了していくはずだ。

「笑ってはいけない」シリーズの終了は寂しいニュースだが、大悟が新たな時代を切り開くバラエティ番組を生み出すことに期待したい。

記事の参考元

日刊サイゾー https://www.cyzo.com/2024/03/post_364199_entry.html

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