バカリと大悟の人類極限クイズ

バカリと大悟の人類極限クイズ

バカリズムと千鳥・大悟がMCを務めるバラエティ番組「バカリと大悟の人類極限クイズ」(日本テレビ)

放送スケジュール

  • テレビ朝日
  • 2022年12月30日(月)18:00
  • 出演者
    • 千鳥
    • ケンドーコバヤシ
    • 後藤輝基
    • 小杉竜一
    • 山内健司
    • 濱家隆一
    • 山崎弘也
    • 川島明(麒麟)
    • 田中卓志
    • 春日俊彰
    • KAZMA
    • 伊藤俊介
    • 三島達矢
    • 西森洋一(モンスターエンジン)
    • 津田篤宏
    • 長谷川雅紀(錦鯉)
  • 公式サイト

若手芸人がハードな企画に挑戦、それを大悟たちがスタジオでボケる

大悟とバカリズムという組わせのMCが新鮮!

と思い、期待してみましたが、やはりというか若手無名芸人のVTRが長いので、どうしてもそこに少し萎えてしまいました。

水曜日のダウンタウンのようなテイストだと観やすいと思いました。

少し尖り気味の企画だと思うので、こういう場合のキャスティングには、ボケ系ばかりでなく平均・中央値を感じさせる人物をキャスティングしておいて、それをコントラストに使ったらいいのでは?

2022年圧と言えば、少し前に「川原くんのクイズさん」をHAB北陸朝日放送が放送しました。

これも、クイズの回答者が、ランジャタイ(伊藤 幸司・国崎 和也)、真空ジェシカ(ガク・川北茂澄)なんですよね。でクイズの進行が、天竺・川原。

全員がボケにボケまくるので、メリハリが弱くなって個々のボケのパンチが弱く感じた。

ロケにいたトロサーモン村田や銀シャリ橋本のような、高速系のツッコミ上手が進行サイドにいる、あるいは本気でクイズを当てに来る感じのタレントがいたらもっと冴えていたのかな?

なんて思いました。

ボケが強い企画だと、どこかシリアスな何かを用意しておいてコントラストを出したほうが面白いと思う、みなさんはどうでしょうか。

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